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アニメ映画『時をかける少女』|レビューという名の感想

アニメ映画『時をかける少女

けっこう前の作品だけどいまさらながら感想を書く

2006年、細田守監督による作品

5点満点で3.5点くらいかな

ちなみに原作はこちら

時をかける少女のあらすじ

あらすじはこんな感じっ

『真琴は同級生の功介や千昭とつるんで野球ばかりしている元気な女子高生。理科実験室で転倒したことをきっかけに過去に戻る“タイムリープ”の能力を手にした彼女は、日常の些細な問題もその能力で解決するようになっていく。ある日千昭から突然告白され…。』
(出典:時をかける少女)

時をかける少女のPV

まあまあ面白かった

時をかける少女のストーリー(ネタバレ注意)

タイムリープ

タイムリープって直訳すると時間跳躍らしい
作品の名前が「時をかける少女」、タイトルからして時間に関係する何らかのストーリーの可能性があることは容易に想像できるかもしれないけど、

時をかけると言いながら時間移動なんてしないだろう、時をかけるといっても過去や未来にタイムワープすることはないだろう、別の意味の話なんだろうと思いきやタイムリープ関係の話になることは事前情報が全くないと意外に予想できない

まさかのタイトルそのままのタイムリープ系で、そしてさらにタイムリープという言葉はそもそもこの「時をかける少女」という作品から生まれたらしい

タイムリープとは:

タイムリープ(英: Time Leap)は、日本語に直訳すると「時間跳躍」となる。和製英語で『時をかける少女』で登場した造語。(出典:Wikipedia)

「時をかける少女」がある意味元祖らしい

タイムリープ

時間を移動することであり、タイムトラベル「time travel」とほとんど同じ意味をもつ語。ちなみに英語の「leap」は飛び跳ねるといった意味である。(Weblio辞書)

タイム(時間)をリープ(跳躍)するということで
文字通りジャンプすることが発動のトリガー

タイムリープの元祖だけあって、主人公がタイムリープなんて大層なものを気軽にやってしまうところが面白い

タイムリープの作品って
星の未来を救うとか、
大切な人を救うとか
小学生のときにやり残したことがあるとか
そういうことに使う作品ばかりなのに
そういうことには使わず
単にリセットボタンを押すところが草

絶妙な微妙

プリンを横取りされるのが嫌でリセットボタンを押す
どうでもいいことに使う
そんなどうでもいいことに使ってわけがないだろうw
と、ツッコミたくなるが
ここは笑えるのか笑えないのか微妙なところなんだよな

千昭にコクられるところをなかったことにする
ここも笑えるのか泣けるのか微妙なところ

千昭がタイムリープの秘密を明かして姿を消すところ、
ここも泣けるのか泣けないのか微妙なところ

微妙だと感じるところばかりなので
微妙=つまらないとなりそうだが
意外にもそうはならず面白い
なぜ微妙=面白いになるかといえば

笑えるか笑えないか
泣けるか泣けないかいろんなパターンの展開があるからだと思う

さらに中心的キャラに嫌いなのがいない
ここが重要
これが大きい

ラスト

ラストでモヤっとする作品って結構あるけど

当作品は絶妙な微妙があったり未来で待っているということで

とりあえずモヤモヤが残らない

まだこれから続きそうないい終わり方でいい感じ

時をかける少女の声優

全体的にキャストはとても良かったけど主人公の声だけ微妙だった…

声優や女優は詳しくないけど仲里依紗っていう人か担当していて、

泣けるシーンと思われるところで泣けないのは

この微妙な声が原因かもしれない笑

声優がよければもっといい評価になったに違いない!

紺野 真琴 仲里 依紗
間宮 千昭 石田 卓也
津田 功介 板倉 光隆
芳山 和子 原沙 知絵
藤谷 果穂 谷村 美月
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おわりに

時をかける少女の感想はこんな感じ

タイムリープ系の作品ということでなかなか面白い

U-NEXT

最後に、
映画を観るならU-NEXTがおすすめです。
毎月たまるポイントでアニメも含めて映画を視聴することができるためです。

おしまいっ

 

ABOUT ME
とらんすりべ
マスキュリズム支持者。 主に男性差別について情報発信。 2018年、P&Gの某男性差別を中止させる。 Twitterもやってますのでフォローをよろしくお願いします。

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