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『僕の心のヤバイやつ』の名言を単行本の1巻2巻3巻まででまとめてみた|10選

僕の心のヤバいやつ」の名言をラインナップしてみた
単行本3巻まででごく主観的に10個11個選んでみた
日常生活に役立てて人生を豊か(?)にしてほしい

はじめに

注意事項を書いておく

  • ランキング形式ではないのであしからず
  • 独断と偏見なのであしからず
  • 多少ネタバレ注意なのであしからず

名言

選んでみた
順番に特に意味はないのである

ネットはクソ

(出典:僕の心のヤバいやつ)

(3巻 41ページ)
むしろテレビはクソと言ってほしかった。ネットはクソ。確かにそうかもしれない。デマや間違った情報というのは勿論あるかもしれない。しかしそれはネットだけではない。どっちかというとテレビはクソである。偏向報道ばかりでそれを指摘されても謝罪して訂正するなんてことはほとんどない。それに対してネットやSNSは間違っていることを言うと反論されたり誤りを指摘されたりするし、そのソース自体もネット上にある。だからネットの場合は自浄する可能性があるがテレビはそれが期待できない。よってテレビはクソである

テレビはクソ

LINEやってる?

(出典:僕の心のヤバいやつ)

(3巻 5ページ)
これはかなり破壊力のあるフレーズで、ぼっちに大して発言すると絶大な侮辱になる

LINEやってる?

=どうせLINEなんてやってないだろ??

=ぼっちだろw

=友達いないんだろw

=陰キャだろw

これを聞かれたら陰キャはこう答えるしかないのである

や、やってるよ(家族と)

そう
そうなのだ!
これを聞かれたらLINE交換したいと思われているのではなく、LINEすらやっていないぼっちだと思われているのである
某リア充漫画の言葉を借りると結局陰キャは陰キャだな
といいたいわけである

マジキモい

(出典:僕の心のヤバいやつ)

(3巻 110ページ)
映画に出演することになった山田の女子高生役の台詞らしいが山田が絶対にいいそうにないセリフである。どっちかというと陽キャより陰キャでネクラ女子やキモいおばさんが吐きそうな台詞である。キモいおばさんがキモいなんてほざいたらマジキモい。ヤマンバギャルがキモいなんてほざいたらマジキモい。「キモい」は陽キャにだけ発言することが許された単語である

あとで職員室に来い

(出典:僕の心のヤバいやつ)

(2巻 44ページ)

仕事ができない上司や教頭先生や校長先生に是非とも言ってやりたい名言。そもそもなぜ生徒だけが職員室に呼び出されなければならないのか。一度でいいから禿げ上司や教頭先生や校長先生が「あとで職員室に来い!」と職員室に呼び出されるところを見てみたいと思っているのは私だけか?w これこそが下克上というものではなかろうか?w 世の中おかしいことだらけなのである

世の中に無駄なことなどひとつもない

(出典:僕の心のヤバいやつ)

(2巻 74ページ)
エイプリルフールに是非言ってみたい名言。年末恒例のただ予算を使い切ることだけが目的の穴を掘って埋めるだけの田舎の道路工事とかサービス残業とか休日出勤とか学校で習う社会人になってから全く役に立たない古文や数学とか校長先生の長い話とか、世の中はマジで無駄なことなど1つもないのである

カッター!ヤッター!

(1巻 13ページ)

隣の席の人からカッターを貸してもらったらサンキューではなくヤッターと返答しなかればならないのが鉄則である。カッターの貸し借りのとき限定である

カッター貸して!

はいどうぞ!

ヤッター!

この流れである。非常に簡単である。間違ってもその様子を撮影してSNSに投稿してはいけない。それをやってしまうとカッターどころかバカッターになってしまう

あああ

(3巻 159ページ)
陰キャのLINEトークである。普段から人とコミュニケーションをとっていないだけあってあまりにも語彙力・ボキャブラリーがなくてガチで「あああ…」しか打てないのである。しかも一般人には何を言っているのかわからないのだから救えない。陰キャ同士でなくしては意味が通じない陰キャ語、略して陰語である。つまり「あああ…」とは陰キャ同士の隠語なのである

あああは陰キャ同士の隠語

クソデカアホ女

(出典:僕の心のヤバいやつ)

(2巻 60ページ)
高身長で成績もよくない女子に発言するとすさまじい危険なワードである。特に和〇アキ子に使うときは要注意である。事実を述べただけなのだが、事実をありのままに述べるとこちらに危険が迫るのだから世の中理不尽である。クソデカアホ女にその事実を述べると世界の平和が崩壊するかもしれない。世界の平和が守られるのは陽キャに対して言ったときだけなのである

女子はクソ

(1巻 19ページ)

異論なし。なぜ女という生き物は権利だけ主張して義務を放棄するのか。なぜ賃金を男女平等にしろと訴えるくせに原発作業員や力仕事に就こうとしないのか。なぜ結婚相手に自分より高収入を求めるのか。なぜ専業主夫に率先してなろうとしないのか。クソ以外の何物でもない

糞ビッチがああああああああああ

(出典:僕の心のヤバいやつ)

(1巻 104ページ)

ビッチとは尻軽女という意味だがそこに「クソ」がつくともはや尻軽どころではなく単に女をひどくののしっているだけである。女という生き物はそのほとんどが「クソ」と言っても過言ではない。旦那が稼いできた給料を『はい、小遣い』などと言って渡す女はなぜかくも上から目線なのか。クソビッチなどという言葉はもったいないくらいである

バカの歴史が詰まったノート

(3巻 58ページ)

歴史のノートなのに間違って数学のノートだと思ってずっと使っていた、その後は国語のノートだと思ってずっと使っていた、その後は英語のノートだと思ってずっと使っていた(←?)

まさにバカの歴史が詰まったノートである

おわりに

こんな感じである
やっぱり単語じゃんと思うかもしれないが陰キャにとっては名言であり、陰キャによる隠語であることに変わりはないのである。この隠語名言を今後に役立ててほしい

本日はここまで
おしまい

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とらすりべ
これまでマガジンは全く読まず、ジャンプは毎週ワンピースしか読まないほど漫画と縁がない生活を送ってきたが、コロナ自粛をきっかけにハンター×ハンターや鬼滅の刃を動画視聴してアニメにハマり始める。にわかなりにブログで発信しますので応援よろしくお願いします。 Twitterもやってます。

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